メンタルヘルス

日々の暮らしと心のエッセイ

若い頃からうつ病だった私には、昔に戻りたいという感覚がない

若い頃からうつ病とともに生きてきた私には、昔に戻りたいという感覚があまりありません。20年ほど経った今も、変わらない内面や時間が止まったように感じる理由を、自分自身の体験から綴ります。
日々の暮らしと心のエッセイ

この世界で正常でいることが、いちばん難しいのかもしれない

「鬱は大人のたしなみ」という言葉から、うつ病と社会への違和感、自分のペースで生きることの大切さについて考えます。周囲や社会の速度に合わせることだけが正解なのか。うつ病を抱える私が、自分らしい生き方について綴ったエッセイです。
精神科・心療内科

喫茶店で楽しく過ごせるようになっても、消えてしまいたい気持ちは変わらない

うつ病でも喫茶店に行き、人と楽しく話せるようになった。それでも、ふと消えてしまいたいと思う気持ちは変わらない。楽しい時間と心の空虚さを抱えながら暮らす、当事者の体験を綴ります。
精神科・心療内科

うつ病になると、毎日がずっと同じに見えることがある

うつ病になると、毎日が同じように感じ、未来が見えなくなることがあります。お金の不安や閉塞感、逃げ場がないように感じる感覚について書きました。
困ったときの対処法

「どうせ治らない」と思って、メンタルクリニックをやめたくなる時がある

うつ病で長く通院していると、「もう治らないのでは」と投げやりになる時があります。病院や先生との相性、通院疲れ、病院を変える選択肢について体験を交えて書きました
日々の暮らしと心のエッセイ

うつ病になったことがない人とは、少し話が合わないことがある

うつ病の人同士だと感覚が通じることがあります。でも、うつ病を経験していない人には想像でしかわからない部分もあります。人とわかり合う難しさについて書きました。
日々の暮らしと心のエッセイ

うつ病の人に「習慣化しよう」は難しいこともある

うつ病になると、体調や気分の波で習慣が途切れてしまうことがあります。「毎日続けなきゃ」と自分を責めるより、細く長く続けることが大切だと感じた話です。
精神科・心療内科

うつ病の人に喫茶店をおすすめしたい理由|自然に会話できるリハビリ空間

うつ病の時、人と話すことが苦しくなることがあります。そんな中、静かな喫茶店は自然に会話ができる「リハビリ場所」になることがあります。私が喫茶店をおすすめしたい理由を書きました。
精神科・心療内科

うつ病の時、喫茶店へ行くことはリハビリになると思った

うつ病になると家へ閉じこもりがちになります。そんな中、私は静かな喫茶店へ行くことが、ウォーキングや社会参加、過食対策のリハビリになっていると感じました。
医療費とサポート

家族が協力的かどうかで障害者の生活は大きく変わる|一人で手続きをした体験談

障害者手帳や障害年金の申請を、一人で行った体験を書いています。家族が協力的かどうかで、障害者の生活や支援へのつながり方は大きく変わると感じました。