精神科・心療内科

うつ病の私が「10センチの付箋」にやることを書いている理由

うつ病で何をすればいいのか分からなくなる私が、10センチ四方の付箋に今できることを書いています。タスクを全部終わらせることではなく、頭の中の不安を紙に置き、自分の足元を見るための方法です。
精神科・心療内科

うつ病の私は、少しずつ外へ出られるようになった

うつ病になると人に会いたくなくなり、自分の殻に閉じこもりたくなることがあります。休む時期を大切にしながら、少しずつ外へ出られるようになった私の日記です。
前向きな日々の記録

うつ病の私が、最近少し調子がいい理由。薬と「1杯のコーヒー」

デュロキセチン、ラミクタール、アリピプラゾールを服用している私の最近の生活を記録。徒歩1分の喫茶店で体操や交流を楽しみ、少しずつ外へ出られるようになった日々について書きました。
前向きな日々の記録

「ローズライダー」と言う夢を見た話

「ローズライダー」という題名の夢を見ました。白い犬、銀行、頭の中の暗号、警察、そして普通の車の中で行われていた奇妙な実験。強烈だった夢を夢日記として綴ります。
前向きな日々の記録

人はそれぞれ違う物語を生きている|正しさよりも「見え方の違い」という考え方

人は同じ出来事でも異なる意味づけをし、それぞれの物語として世界を認識している。本記事では「正しさ」ではなく「視点の違い」に焦点を当て、人間関係や会話の本質をやさしく解説します。
精神科・心療内科

うつ病になると、毎日がずっと同じに見えることがある

うつ病になると、毎日が同じように感じ、未来が見えなくなることがあります。お金の不安や閉塞感、逃げ場がないように感じる感覚について書きました。
困ったときの対処法

「どうせ治らない」と思って、メンタルクリニックをやめたくなる時がある

うつ病で長く通院していると、「もう治らないのでは」と投げやりになる時があります。病院や先生との相性、通院疲れ、病院を変える選択肢について体験を交えて書きました
前向きな日々の記録

うつ病になったことがない人とは、少し話が合わないことがある

うつ病の人同士だと感覚が通じることがあります。でも、うつ病を経験していない人には想像でしかわからない部分もあります。人とわかり合う難しさについて書きました。
前向きな日々の記録

うつ病の人に「習慣化しよう」は難しいこともある

うつ病になると、体調や気分の波で習慣が途切れてしまうことがあります。「毎日続けなきゃ」と自分を責めるより、細く長く続けることが大切だと感じた話です。
精神科・心療内科

うつ病の人に喫茶店をおすすめしたい理由|自然に会話できるリハビリ空間

うつ病の時、人と話すことが苦しくなることがあります。そんな中、静かな喫茶店は自然に会話ができる「リハビリ場所」になることがあります。私が喫茶店をおすすめしたい理由を書きました。