初診日の判断は、自分だけでは難しいこともある

私が初めて障害年金を申請したとき、初診日は高校生の頃だと考えていました。

当時のカルテも残っていると思っていたのですが、社労士さんに依頼して調べてもらったところ、実際にはカルテが残っていなかったようです。

そのため、初診日についても、自分が考えていたものとは違う扱いになったのではないかと思っています。おそらく、高校生の頃ではなく、30代の頃に通院したときが初診日として扱われたのではないかと考えています。

私の経験から感じたのは、初診日を自分で判断するのは、必ずしも簡単ではないということです。

特に、最初に受診した時期がかなり昔だったり、長い間通院していない期間があったりすると、記録の確認や必要な書類の準備に悩むこともあると思います。

初診日や申請方法について判断に迷う場合は、社会保険労務士(社労士)に相談することも検討してみてください。

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