うつ病なのに躁状態と言われた日|体調が良いと思っていた私とラミクタールの処方体験

躁状態と言われた日と、処方されたラミクタールについて

最近の状態

調子が良いと感じていました。
どれくらい良いかというと、やる気が出てきて、これまで後回しにしていた病院の定期検診に通い始めたほどです。

歯科、リウマチ科、甲状腺科、内科の定期検診、乳腺クリニック、産婦人科、そして精神科まで、1ヶ月の間に一気に通い始めました。

 病院で言われたこと

精神科の先生に「すごく体調がいいんです」と伝えたところ、
「躁状態の可能性があります」と言われました。

自分の気持ち

正直、とても驚きました。
動き回れているし、やる気もあるので「良い状態」だと思っていたからです。

でも先生は、「この気分の良い状態も、良いとは限らない」と話していました。

薬について

新しくラミクタールが処方されました。

この薬は、てんかんの治療などにも使われることがあり、双極性障害の気分の波を安定させる目的でも使われるそうです。

薬を受け取る際、薬剤師の方から
「この薬は自己判断で途中でやめず、継続して服用することが大切です」
と説明を受けました。

正直、その点については医師から詳しく聞けていなかったため、少し戸惑いもありました。

なお、この薬が自分に合うかどうか、効果があるかどうかは、まだわかりません。

今の考え

おそらく、これが自分にとって初めての躁状態なのかもしれません。

これまでずっと気分が落ちていることが多かったので、今のように心地よく過ごせていることは素直に嬉しいです。

ただ、先生の話を思い返すと、この状態が良いとは限らないとも感じています。

実際に、お金の使い方が少し荒くなってきたり、食欲が増えたりと、自分でも変化を感じる部分があります。

今後どうなっていくのかはまだわかりませんが、しばらくは様子を見ながら過ごしていこうと思っています。

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