日常生活を「ドルコスト平均法」で歩む:うつ病の人への安心の選び方

 「普通」という最強のポートフォリオ

株の世界でドルコスト平均法が強いのは、高い時も安い時も淡々と買い続けることで、最終的にリスクを最小化できるから。

人生も同じ。奇をてらわずに**「普通のことを普通に」積み重ねる**だけで、心の波や日常の変動を乗り越えるための最強の防衛策になるはず。

「平均」を選び続ける覚悟

「普通」を探すのは意外と難しい。世間が右往左往している時でも、流されずに**「いつもの、大体の平均値」**を選び続けることが大事。

でも覚えてほしいのは、世間の普通に合わせる必要はないということ。

うつ病になると、世間の「普通」を真似することさえ難しい。

大丈夫。あなたの普通を淡々と積み重ねればそれでいいの。

もうそれで生きていくしかないんだから、開き直って、自分のペースで歩めばいい。

時間が経つと「複利」が効く

ドルコスト平均法の強みは、長く続けることで「複利」が効くこと。

日々の「普通の生活」を淡々と積み重ねることで、10年、20年後には他の誰にも真似できない圧倒的な安定感と信頼という資産が形成されるはず。

というか、そう信じたい。

無理せず生きる、それが最強の選択

うつ病で「挽回しなきゃ」と思う人も多いけれど、この方法なら無理なく、自分を傷つけずに積み上げられる。

むしろ、何も考えなくていい、判断もいらない。

それが結局、人生で一番強い選択になる。

自分のできる範囲で、無理せず生きていく。それだけで十分。

まとめ

私は20年、いろいろ考えたけど、変わらず鬱っぽいまま時間だけが過ぎた。それでもここにいる。

だからこれからも、**「できない自分を責める生き方」ではなく、「できる普通を淡々と積み重ねる生き方」**を選ぼうと思う。

うつ病の人にとって、小さな進歩、大きな進歩すら、脳の報酬系が壊れていると意味を成さないこともある。

だからこそ、一定のプロトコル(自分独自のルール)を作り、淡々とこなすことが最も安心できる方法なのよ

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