年賀状で感じる、自分の世界の違い
元旦、毎年届く年賀状。
友達や同級生の中には、家族写真や子どもの姿を載せて送ってくれる人がいます。
普通なら、こういう写真を見ると「結婚したい」「子どもが欲しい」と思ったり、場合によっては少し嫉妬するかもしれません。
でも私の場合は、違いました。
その子どもたちの顔を見ても、無感情。
嫉妬の波も立たず、ただ静かに観察しているだけなのです。
家族や子どもを見ても無感情な理由
なぜこう感じるのか、自分なりに考えてみました。
- うつ病患者なので感情が動きづらい
- 家族に恵まれなかった経験がある
- 生きること自体の辛さを知っている
- 子どもを持つということに希望を見いだせない
長年の経験から、私は自分と他人の人生を切り離して見る視点を持つようになったのだと思います。
だから、他人の家族の幸せに巻き込まれることなく、冷静に受け止められるのです。
年賀状作りは楽しいこと
もちろん、年賀状に家族写真を載せる人たちは楽しんでいるはずです。
それは年間行事のひとつで、幸せな時間の表れ。
そういう楽しみを私は否定するわけではありません。
ただ、私自身は少し違う世界で生きてきた。
他人の家族や子どもに心を揺さぶられることなく、自分の世界で生きている感覚です。
結論|自分の感覚を大切にする
年賀状を見ながら、いつも思うのは、この友達の家族が幸せでありますように、ということ。
でも、その年賀状を見ても、私には本当に嫉妬心は湧かないのです。
それは、単に私が別の世界で生きているから。
そしてその世界の中で、私は自分なりの静今朝の中で、穏やかに来ていきたいと思います。

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